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企業・人事労務担当者の皆様へ

パワハラ・カスハラによるメンタル不調への実務対応支援

近年、パワーハラスメントやカスタマーハラスメントに起因するメンタル不調が増加しており、
企業には迅速かつ適切な対応が求められています。

一方で現場では、
・診断書の内容が抽象的で対応判断が難しい
・休職/復職の判断基準が不明確
・再発防止策が立てられない
といった課題が多く見られます。

ごとうメディカルオフィスでは、これらの課題に対し、
医療と労務の両面から実務に活用できる支援を提供しています。


■ 提供サービス

1.就労判断に資する診断書・意見書の発行

単なる病名記載ではなく、
・業務遂行能力への影響
・勤務可否(フル/制限付き)
・必要な配慮事項
を明確にした文書を作成します。


2.パワハラ・カスハラ事案の医学的評価

ハラスメントが疑われるケースについて、
・心理的負荷の程度
・発症との関連性
・就労継続の可否
を医学的観点から整理します。


3.復職支援・再発防止

復職判断に加え、
・段階的復職の提案
・再発リスク評価
・業務調整の具体案
を提示し、実務に落とし込みます。


4.個別ケース相談(人事・労務担当者向け)

従業員対応に関する以下の相談が可能です
・診断書の読み取り方
・休職判断の妥当性
・配置転換の必要性
・対応リスクの整理

※個人情報保護に配慮した範囲で対応します


■ 当オフィスの特徴

・産業医学・社会医学に基づく実務対応

産業医経験および行政経験を踏まえ、
企業運用を前提とした判断・提案を行います。

・「就労影響度スコア」による可視化

独自指標により、主観的になりがちなメンタル不調を
定量的に評価し、判断材料として提供します。

・医療と労務の橋渡し

「診断はあるが運用できない」を防ぎ、
現場で実行可能な形に整理します。


■ このような企業様に

・パワハラ/カスハラ対応に課題を感じている
・診断書の内容が曖昧で判断に困っている
・復職可否の判断に不安がある
・再発防止まで踏み込んだ対応を行いたい


■ 導入・連携の流れ

1.お問い合わせ(企業担当者様)
2.課題のヒアリング
3.個別対応または継続支援のご提案
4.従業員の受診・評価
5.診断書・意見書の提供およびフォロー


■ ご留意事項

・診断書は医師の医学的判断に基づき作成されます
・企業側の意向に沿った内容を保証するものではありません
・最終的な就業判断は企業の責任において行っていただきます


■ お問い合わせ

企業様からのご相談・連携については、専用窓口より承っております。
まずはお気軽にご相談ください。